【菊川市・築20年】外壁の柄を残したい!「ダブルトーン工法」で大満足の仕上がり

こんにちは!一般社団法人 静岡県塗装職人協会です。

今回は、静岡県菊川市にお住まいの鈴木様(仮名、以下省略)へのインタビュー内容をご紹介します。
築20年の戸建て住宅にて、当協会こだわりの外壁塗装を行わせていただきました。

「外壁の模様を塗りつぶしたくない」
「色見本や写真だけではイメージが湧かない」

そんなお悩みをお持ちの方には、特に参考になる内容となっております。ぜひ最後までご覧ください。

目次

■お客様情報

  • お名前: 鈴木様(仮名)
  • お住まい: 静岡県菊川市
  • 建物: 築20年 戸建て

1. きっかけは「ご近所様からの紹介」

そろそろ外壁塗装を…と考えていた鈴木様。当協会にご依頼いただいたきっかけは、お隣の方からのご紹介でした。
「とても親切な外壁塗装屋さんがあるよ」と勧められたそうですが、実際に相談してみてどうだったのでしょうか?

鈴木様

「まずはすごく分かりやすかったですね。詳しい説明をたくさんしてくれるので、そういう点ですごく安心してお任せできました」

専門用語ばかりではなく、納得いくまで丁寧に説明させていただく姿勢を評価していただき、施工スタートとなりました。

2. 塗りつぶしは嫌!デザインを活かす「ダブルトーン工法」

鈴木様のお宅の1階部分は、素敵な柄(凹凸のあるデザイン)が入っているサイディング外壁でした。

一般的な塗装(3回塗り)をしてしまうと、塗料でその柄が埋まり、のっぺりとした単色になってしまいます。「せっかくの柄がなくなって味気なくなってしまう」という問題がありました。

そこで今回ご提案したのが「ダブルトーン工法」です。

  • 通常塗装: 3回塗り(単色仕上げ)
  • ダブルトーン: 4回塗り(凹凸で色を変え、柄を浮き立たせる仕上げ)

手間と工程が増えるため費用は少し上がりますが、外壁の意匠性を損なわず、より高級感のある仕上がりになります。

協会 山路

「過去に、柄があるお家をそのまま単色で塗ってしまい、『あとから柄をつける塗り方もできたのに』とお叱りを受けた経験があります。それ以来、柄があるお家には必ず『塗りつぶす方法』と『柄を残す方法』の両方をご提案して選んでいただいています」

3. 写真じゃ分からない!「実際の壁」で試し塗り

Screenshot

今回、鈴木様が一番感動されたポイントは、「実際の玄関先に4パターンの試し塗りをしたこと」でした。

カタログの色見本やシミュレーション画像だけでは、実際に太陽光の下でどう見えるか、家全体の雰囲気に合うかは分かりにくいものです。

鈴木様

「どうしても資料や写真だと分かりにくかったんですが、実際に玄関先に4つほど塗っていただきまして。仕上がりの状態を見て『実際にどう見えるか』を確認できたのがすごく良かったです。」

「こんな感じになるんだ!」という驚きと共に、安心して色と工法を選ぶことができたとおっしゃっていただきました。

4. 施工を終えて~お客様からのメッセージ~

仕上がりについて「家全体として見ていくと(写真とは)全然違う。やはり実際見てみないと分からないことが多いので、見せていただいてよく分かりました」と、ご満足いただけた様子の鈴木様。

最後に、これから外壁塗装を検討されている方へのアドバイスを頂きました。

鈴木様(仮名)

「CMとかいろいろやっていますけど、結局『何を基準に決めていいか分からない』ということがあると思います。今回は本当に信頼できる方を紹介していただいたのですごく良かったです。この会社はすごく安心できるので、迷った時には一度連絡してみると良いかなと思います」

まとめ

今回の鈴木様の事例におけるポイントは以下の3点です。

  1. 柄のある外壁には「ダブルトーン工法」がおすすめ(単色で塗りつぶさない提案)
  2. 写真だけでなく、実際の壁で「試し塗り」をして確認できた
  3. 分かりやすい説明と提案が「信頼」に繋がった

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画面越しに、お家の気になっている箇所の写真を見せていただいたり、他社様の見積書を見せていただいて「この金額は適正か?」といったセカンドオピニオンとして活用いただいたりすることも可能です。

もちろん、相談をしたからといって、必ず工事を依頼しなければならないということは一切ございません。しつこい営業いたしませんので、どうぞリラックスしてご参加ください。

あなたからのご相談を、職員一同心よりお待ちしております。

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